第百三十七回 笑と笑と・【片鱗】

は行

多くの中のほんの少しの部分。一端。


「テーブルを動かしてただけなのに、運動神経がない人の動きだねって言われた…」

「所作にその片鱗が垣間見えたんだろうね…」


【談】
学生時代、ことごとく球技に嫌われていた時分を思い出して切なかったです。

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