スポンサーリンク
さ行

第五百二十六回 笑と笑と・【砂の器】

松本清張の小説および映画のタイトル。「どれほど積み上げも、もろく崩れ去るものや虚しさ」を表している。「園児の外靴って何であんなに砂が入ってるのだろうか」「分かるわー。毎日ひっくり返してる…」「まさにミステリー…。あれこそが砂の器なんじゃない...
な行

第五百二十五回 笑と笑と・【寝覚め】

眠りから覚めること。または目が覚めたときの気分・状態のこと。「最近朝活にも慣れてきてさぁ、だんだん早起き出来るようになってきたんだよね」「おーやったじゃん。ずっとやりたいって言ってたもんね」「目覚ましのアラームよりも早く目が覚めるときもあっ...
さ行

第五百二十四回 笑と笑と・【ジングル】

主にラジオやテレビ、動画などで使われる短い音楽やサウンド効果。「youtubeの動画見てるとさ、たまにジングルで水の効果音流れるときあるじゃん。コポコポコポコポ…ってやつ」「あーあれね。いいよね。癒される」「あれってさ、コポコポくらいの小さ...
ら行

第五百二十三回 笑と笑と・【リメイク】

過去の作品や製品をもう一度作り直すこと。「昔さぁ、キムタクがやってたCM覚えてる? ”世の中には2種類の人間がいると思う。開いてる奴と、閉じてる奴。” っていうやつ」「あったねぇ。何かのブランドのCMだっけ」「あれをねぇ、全油揚げに見てほし...
か行

第五百二十二回 笑と笑と・【強制】

本人の意思や意向に関わりなく、無理に行わせること。「未就学児の子を持つ親に降りかかる試練といえば ”名前付け” だと思うんだけどさぁ」「分かるよ、持ち物全部に名前付けなきゃいけないからね」「その中でも難易度高いのが ”冬物” だと思うのよ」...
さ行

第五百二十一回 笑と笑と・【双璧】

どちらも優れていて優劣のつけがたい、2つの優れたものや人物のこと。「…AirPodsの持ちづらさって異常じゃない?毎回毎回落としそうになるんだけど…」「分かる。表面ツルツルしてるしね」「本体どころかケースもツルツルだし…」「私、毎回右と左ど...
は行

第五百二十回 笑と笑と・【爆誕】

世間を騒がせるような大きな衝撃や話題性を伴って、何かが劇的に生まれることを意味する俗語(ネットスラング)。「ソーラー電卓ってさ、暗いところだと映らないじゃん」「そうねぇ、ちょっと明るいところに行かないとね」「だからこう、明るいところどこかな...
た行

第五百十九回 笑と笑と・【突如】

何の予兆や前触れもなく、予期しない重大な事態がいきなり起こる様子。「 ”靴下をすべて同じメーカーの黒に統一する” っていうのは、合理的だと思うのよ。片方穴空いても取っておいて、スペアが出たら後で組み合わせればいいから」「まぁ買うのも楽だしね...
や行

第五百十八回 笑と笑と・【やんごとなき】

身分が非常に高いことや、放っておけないほど重要でやむを得ない様子。「私、雑誌の ”カバンの中身見せて” のコーナーが好きなのよ」「分かる。他人のカバンの中身って何であんなに気になるんだろうね?」「んでさぁ、今回見たやつは ”荷物の少ない人の...
か行

第五百十七回 笑と笑と・【規格外】

製品や農作物などが、あらかじめ定められた基準に当てはまらない状態のこと。「産後今まで使っていたブラジャーが全然合わなくなってさー、一度ちゃんと測定してもらった方がいいのかなと思って、メーカー直営店のサイトとか調べてみたのね」「あー授乳後はね...
スポンサーリンク