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か行

第五百三十五回 笑と笑と・【好み】

好きなものやことの傾向、嗜好。「魚肉ソーセージを切るとき、私いつも斜めに切るんだけど、旦那は分厚く輪切りにしたほうが絶対ウマいっていうのよ」「うーん。それは好みの問題かもね」「だからいつも ”魚肉ソーセージ、ナナメに切るか?横に切るか?” ...
は行

第五百三十四回 笑と笑と・【阻まれる】

何らかの障害や妨害によって、物事がスムーズに進まなくなったり、行動を遮られたりする状態。「最近ジェルネイルに興味があって、爪伸ばそうかと思ってるんだけどさー」「まぁ、長い方が可愛いよね」「でもダメ、その思惑を魚肉ソーセージに阻まれるの」「w...
た行

第五百三十三回 笑と笑と・【使い捨て】

工業製品や消耗品などを一回、あるいは数回使用した後にそのまま廃棄する行為。「後腐れなくお別れできる関係が心地いいんだよね。魅力的過ぎても未練がましくなっちゃうから、ビジュもそこそこでいいしね」「え?何の話?…もしかして…ふ…ふり…」「そう。...
は行

第五百三十二回 笑と笑と・【ぶぶ漬け】

京都の方言でお茶漬けのこと。「やってしまった…」「何?どうしたの?」「義母へのLINE打ち間違えた…。 ”よろしくお願いします。” って打つつもりが、”よろしくお長居します。” って…」「宣言しちゃったw」「居座るつもりなんかないのよ。むし...
ま行

第五百三十一回 笑と笑と・【身ぐるみ】

その人が身に着けている服や持ち物など、からだにまとっているものの一切合切のこと。「犬ってさ、向こうから服着た犬が来たとして、自分が裸だった場合、恥ずかしく思うのかな?」「うーんどうだろ…。あれ?とは思うんじゃない?」「じゃぁこいつはどう思っ...
さ行

第五百三十回 笑と笑と・【周回遅れ】

同じコースや周回を走るレースなどで、先頭を走る人から1週以上引き離されている状態のこと。「パーカーってさ、フードのとこ全然乾かないじゃん」「冬物だと特にね」「一日目で乾かなくて二日目も干すときあるじゃん。そんな留年した先輩みたいな状況、どう...
さ行

第五百二十九回 笑と笑と・【すり潰す】

強く押し当てながら動かして、ものを細かく砕いたりペースト状にすること。「映画始まるまであと何分?」「んー、40分くらいかな」「じゃぁスタバで時間すりつぶそーぜ」「ごまじゃねーんだからwww」【談】ネタ帳を読み返してみたらなんとここにもごまネ...
か行

第五百二十八回 笑と笑と・【ごまよごし】

胡麻和えの別名・方言。「ごまを四天王に例えて考えてみたんだけどさぁ」「またごまの話?まぁ聞くけど」「白いりごま、白すりごま、黒いりごま、黒すりごまの中で我が家で一番出番が少ないのは黒いりごまなのよ」「あ、そうなの?意外と使わないんだね」「な...
か行

第五百二十七回 笑と笑と・【互助】

家族、友人、近隣住民など、血縁や地縁などで個人的な関係性を持つ人々が、費用負担の制度的な裏付けなしに自発的に助け合うこと「最近うちのごま互助会が機能しなくなっちゃってさ」「ごま互助会って何w」「いりごまってすりごまで代用できるじゃん。その逆...
さ行

第五百二十六回 笑と笑と・【砂の器】

松本清張の小説および映画のタイトル。「どれほど積み上げも、もろく崩れ去るものや虚しさ」を表している。「園児の外靴って何であんなに砂が入ってるのだろうか」「分かるわー。毎日ひっくり返してる…」「まさにミステリー…。あれこそが砂の器なんじゃない...
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