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ま行

第五百三十一回 笑と笑と・【身ぐるみ】

その人が身に着けている服や持ち物など、からだにまとっているものの一切合切のこと。「犬ってさ、向こうから服着た犬が来たとして、自分が裸だった場合、恥ずかしく思うのかな?」「うーんどうだろ…。あれ?とは思うんじゃない?」「じゃぁこいつはどう思っ...
さ行

第五百三十回 笑と笑と・【周回遅れ】

同じコースや周回を走るレースなどで、先頭を走る人から1週以上引き離されている状態のこと。「パーカーってさ、フードのとこ全然乾かないじゃん」「冬物だと特にね」「一日目で乾かなくて二日目も干すときあるじゃん。そんな留年した先輩みたいな状況、どう...
さ行

第五百二十九回 笑と笑と・【すり潰す】

強く押し当てながら動かして、ものを細かく砕いたりペースト状にすること。「映画始まるまであと何分?」「んー、40分くらいかな」「じゃぁスタバで時間すりつぶそーぜ」「ごまじゃねーんだからwww」【談】ネタ帳を読み返してみたらなんとここにもごまネ...
か行

第五百二十八回 笑と笑と・【ごまよごし】

胡麻和えの別名・方言。「ごまを四天王に例えて考えてみたんだけどさぁ」「またごまの話?まぁ聞くけど」「白いりごま、白すりごま、黒いりごま、黒すりごまの中で我が家で一番出番が少ないのは黒いりごまなのよ」「あ、そうなの?意外と使わないんだね」「な...
か行

第五百二十七回 笑と笑と・【互助】

家族、友人、近隣住民など、血縁や地縁などで個人的な関係性を持つ人々が、費用負担の制度的な裏付けなしに自発的に助け合うこと「最近うちのごま互助会が機能しなくなっちゃってさ」「ごま互助会って何w」「いりごまってすりごまで代用できるじゃん。その逆...
さ行

第五百二十六回 笑と笑と・【砂の器】

松本清張の小説および映画のタイトル。「どれほど積み上げも、もろく崩れ去るものや虚しさ」を表している。「園児の外靴って何であんなに砂が入ってるのだろうか」「分かるわー。毎日ひっくり返してる…」「まさにミステリー…。あれこそが砂の器なんじゃない...
な行

第五百二十五回 笑と笑と・【寝覚め】

眠りから覚めること。または目が覚めたときの気分・状態のこと。「最近朝活にも慣れてきてさぁ、だんだん早起き出来るようになってきたんだよね」「おーやったじゃん。ずっとやりたいって言ってたもんね」「目覚ましのアラームよりも早く目が覚めるときもあっ...
さ行

第五百二十四回 笑と笑と・【ジングル】

主にラジオやテレビ、動画などで使われる短い音楽やサウンド効果。「youtubeの動画見てるとさ、たまにジングルで水の効果音流れるときあるじゃん。コポコポコポコポ…ってやつ」「あーあれね。いいよね。癒される」「あれってさ、コポコポくらいの小さ...
ら行

第五百二十三回 笑と笑と・【リメイク】

過去の作品や製品をもう一度作り直すこと。「昔さぁ、キムタクがやってたCM覚えてる? ”世の中には2種類の人間がいると思う。開いてる奴と、閉じてる奴。” っていうやつ」「あったねぇ。何かのブランドのCMだっけ」「あれをねぇ、全油揚げに見てほし...
か行

第五百二十二回 笑と笑と・【強制】

本人の意思や意向に関わりなく、無理に行わせること。「未就学児の子を持つ親に降りかかる試練といえば ”名前付け” だと思うんだけどさぁ」「分かるよ、持ち物全部に名前付けなきゃいけないからね」「その中でも難易度高いのが ”冬物” だと思うのよ」...
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