あ行

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第四百二十九回 笑と笑と・【ある意味】

違った見方をすれば。別の言い方をすれば。「秋色ネイル、かわいいよね。私もやりたい。でも、今の爪の状態もある意味秋色ネイルかなって思う」「ぶどうの皮をむくと、爪の内側が紫に染まっちゃうんだよね…」【談】この時期になると、義理の母が秋の実りをた...
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第四百二十八回 笑と笑と・【圧】

ものを押さえつける力。また、俗に、相手を威圧する力。圧力。「今さらなんだけど、たまたまピコ太郎の動画見つけた息子がそれにはまっちゃってて…」「まぁ、大抵の子供は真似するよね」「でもね、連結するときのクセがすごいのよ。もう、“んああああーん!...
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第四百十六回 笑と笑と・【帯に短し襷に長し】

中途半端で役に立たないことのたとえ。「タオルってさ、だいたいの大きさしか決まってないから、よく見ないで買うとたまにびっくりするときあるよね」「まぁモノによってまちまちだからね」「たまに “え、そんなに尺節約したいの?” ってくらい短いフェイ...
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第四百四回 笑と笑と・【相性】

互いの性格・調子などの合い方。「これが明治時代とかだったらさぁ、若い娘さんの下駄の鼻緒が切れてうずくまってるところに、書生さんが “大丈夫ですか” って声掛けて恋が始まる…みたいな展開になると思うのよ」「まぁ時代小説とかにありそうよね」「で...
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第四百二回 笑と笑と・【一斉】

同時にそろって何かをすること。いちどき。「新発売のシャンプーとリンス早く使いたいのにさぁ、リンスだけ前のが残ってるからペアでまだ使えてないのよね」「あー。そういう時あるよね」「なんで一緒にヨーイドンしたはずなのに、シャンプーだけ先にゴールし...
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第三百八十七回 笑と笑と・【一辺倒】

特定の対象だけに心を傾けて、他は顧みないこと。「 “ラン活” っていう言葉があるようにさ、今ランドセルって色々選べるじゃん」「カラフルだよねー。今のランドセル」「令和の小学校ではぜひ “うわ活” も流行ってほしい」「 “うわ活?” 」「上履...
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第三百八十三回 笑と笑と・【お門違い】

目当てをまちがえること。見当ちがい。「うわー晴れたねー」「ほんとー」「雲ひとつないいい天気!」「あるよ」「え?」「うしろ」「あ…」「…」「…」「雲に八つ当たりするのはお門違いってことは分かってるけど、今、私の心の中に “散れ!” っていう負...
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第三百八十一回 笑と笑と・【鬼に金棒】

ただでさえ強いものに、一層の強さが加わること。「 “鬼に金棒” はもう手がつけられなさそうでちょっと怖いけど、“鬼に捨てるのはもったいない片方だけ使っちゃった綿棒” を渡したらちょっとその辺掃除してくれると思う」「冷蔵庫の隙間のパッキンとか...
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第三百七十回 笑と笑と・【一緒】

区別のないこと。同一。「えーっと…。どっちだ?あれ?あ、ついてる」「何?どうしたのよ」「いや、こたつのスイッチどっちがどっちか分かんなくなっちゃってさ」「ポッチついてんじゃん」「そう、ついてんのよ。ポッチがついてるほうが “切” って覚えよ...
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第三百六十五回 笑と笑と・【哀愁】

寂しくもの悲しい気持ち。もの悲しさ。「フンッ…。フ…フゥ…フ…ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛‼︎  …あーねみ。昼メシ食い過ぎたな…」(ドドドドド…)「⁉︎」「 (ガラッ) ちょっと何⁉︎ 今の叫び声! 」「え? …オレのあくびだけど…」「え? …あ...
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